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ブログの更新は、(株)宮本建築設計事務所のスタッフが交替で投稿しております。
建築士の地味な日常、それを支えるスタッフの日常をゆる~くお伝えします。

株式会社宮本建築設計事務所 スタッフ一同

2014年10月28日火曜日

展望所の怪





              (ゆっくり読んでください) 




   
           展望所の設計業務をしています。

                         まずは現状把握から
                        








        鍋冠山公園・・・・ 夜8時30分・・・ ・暗いです。  

        手には小さな懐中電気・・・・・   ・・しかも暗い。

        ちぃ兄ちゃん一人です。     こんな時間  誰もいない・・・・・。

        風のザワザワした 薄気味悪い音しかありません。

        中央部に 真っくらい  丸い展望台があります。


 

        寒い 寒い ブルブル   フューーーーー。 

        意を決して 展望台の階段を上がります。

        足音が    コッ    コッ    コッ   と響きます。

        

        寒いのに 背中には一筋の汗。


        最後の 13段をのぼり切ったとき  :  :  :  :   ----












          (;一_一)   うむっ 
 

                         ъ■★И♯Юф▲ ●Ω





                                  キャーーーーーーー 












           デターー・・・・・・・・・            白いものが***********







        何者かの うすくらい光が ・ ・ ・ ☆ ・ ・ ・ ・白い布の・・・・









          ただここで 逃げるわけにはいかない。 目を開けた。

       もう一度勇気を振り絞り その正体を確認した。  (?_?)











    よーーーーく  落ち着いてみたら 電気照明付の 案内板でした。  (T_T)


  やけに  ボ ~ ~ ー とした明かりでした。

  しかも看板の側面を見たので  白い布状に見えて デターー と思いました。

 
 ここに電照看板があるとは 知りませんでした。


 今度の設計は 怖くない設計にしよう。 それが何よりだ。だ。だ。



       『 みなさんーーーーー。 

    展望台 出来上がったら怖くないですよーーー。 ぜひ見に来てください。』


鍋冠山公園 から見た夜景 (駅前方向)

       以上 告知でした。 読切り短編サスペンス 次回へは続かない。

       科学で実証できないものはない。 by湯川