ブログ紹介文

ブログの更新は、(株)宮本建築設計事務所のスタッフが交替で投稿しております。
建築士の地味な日常、それを支えるスタッフの日常をゆる~くお伝えします。

株式会社宮本建築設計事務所 スタッフ一同

2015年6月29日月曜日

手帳を拝見♪

弊社の社内会議は、当番制の司会者が協議内容を決めてよいというルールで行っており、先日の社内会議は、私が当番司会者でした。(^^)/

協議内容を悩んだ末、日ごろから気になっていたみんなの手帳をご紹介いただくという内容で進めさせて頂きました。

ご紹介いただいた内容は・・・
 ① どこで・・・入手しましたか?
 ② なぜ・・・その手帳を使っていますか?(こだわり)
 ③ どのように・・・その手帳を使っていますか?
 ④ お勧めポイント・・・はどこですか?
 ⑤ 不満な点は・・・どこですか?

私の手帳をご紹介♪

まずは、私の手帳です♪
 ① インターネットで購入しています。
 ② 「4月始まり」、「縦軸バーチカル」、「A6サイズ」が こだわり!
 ③ スケジュールの他に・・・見開きの左手空欄に「TODO」を記入。
    下の空欄に「メモ」を記入。
 ④ 時間監理がし易い「縦軸バーチカル」であることがオススメ。 
    年度業務が多いので「4月始まり」であることがオススメ。
 ⑤ 「TODO」欄が使い難い。(>_<)

と、こんな感じで、小さな字で結構書き込みします。。。


しかし、みんなの手帳の使い方を分類すると・・・
 A デジタル手帳派・・・5名
 B 販促のアナログ手帳派・・・・3名
 C 市販のアナログ手帳派・・・・2名

なんと! 私のようなアナログ手帳にしっかり書き込む方は少数派で、私的には予想外でした!! \(◎o◎)/!


A デジタル手帳派のこだわりは・・・
PC、スマホ、タブレット、ネット環境があればどこでも確認できる♪
家族とスケジュールを共有できる♪
など、フムフムな感じですね。

一方、B 販促のアナログ手帳派のこだわりは・・・
無料である♪ 作業服のポケットに入ること♪(笑)

不満な点は、希望のサイズが入手できなかった場合は、作業服のポケットに収まらない!(>_<)

その他。。。
デジタル手帳にお小遣いも記載している方。
ご主人に予定を口頭で伝えなくてよいというデジタル派な方。
ニュースや日常での出来事をメモしている方。
30年前にハワイで購入した手帳カバーを使い続けている方。
時間軸を全く活用していない、販促アナログ手帳派。
etc・・・


みんなの手帳は何が書いてあるんだろう?とずっと気になっていましたが、自分がスタンダードだと思っていた私には、かなり衝撃的な結果となりました。(^_^;) 
マジで(笑) 

貴重なご意見を頂いたので、皆さんのオススメポイントを熟慮し、来年の手帳はリニューアルしてみたいと思います!( ´ ▽ ` )ノ

2015年6月25日木曜日

金沢社内旅行

雪の大谷
















以前より、興味のあった「雪の大谷」に社内旅行で行くことができました。





今年、開通時の高さ19mから11mに減少していましたが、
高さ11mの雪の壁は、開通時は今より8m高かったと想像すると圧巻です。
シーズン終盤時期となり、白い雪の壁がやや黒ずんでいましたが、
自然の脅威と美しさを実感しました。





鈴木大拙館  設計 谷口吉生氏)
  金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の考えや足跡を人々に伝え、
  来館者自らが思索する場として利用することを目的とした施設です。


建築は、「玄関棟」 「展示棟」 「思索空間棟」を回廊で結ばれ、  
「玄関の庭」 「露地の庭」 「水鏡の庭」によって構成されています。

















「玄関棟」
玄関入口からホール越し、正面に「玄関の庭」のクスノキが見えます。















展示空間から眺めた「露地の庭」
展示棟内部の撮影は禁止されています。






  
  「水鏡の庭」
  展示空間を過ぎると、施設の特徴となっている「水鏡の庭」と「思索空間棟」が現れます。




    
「思索空間棟」
訪れた人が「思索」するために作られた空間で、畳でできた椅子を設置してあるだけの正方形空間があるだけです。
禅宗寺院の住職が生活する四畳半の居間をイメージしたらしいです。
自分自身を見つめ直せるような、静寂に満ちた空間でした。









美術館でも博物館でもありませんが、
何とも心が安らぐ雰囲気のよい建築空間です。
建築に興味のある方にお奨めしたい建築でした。









2015年6月23日火曜日

ストレス解消♪

今年は、特に朝晩いつまでも涼しいですね~(^.^)

さて、恥ずかしながら、私のデスク下を大公開
1つは、紙ゴミ もう1つはプラゴミ
ずーと、床にそのまま2個置いていたんですが
足で蹴飛ばしたり、紙ゴミ散らかり放題(汗)
見えないからごめんなさい… そんな日々 どうかしたい

私のデスク下
 あるとき、ひらめき 
100均でフック付マグネット+ダブルクリップで
ゴミ箱吊ってみました。

とっても、便利…  なのは私だけ

ストレス解消しました。

*********************************


♪グルメ情報♪


先週、対馬出張の際のランチです。
以前弊社寿退社したYちゃんとランチ♪
お薦めの、対馬空港近くの『肴や えん』

Yちゃんいわく、対馬はあなごが有名
あなごの天ぷら定食の予定が、刺身付きの豪華定食へ変更
刺身も新しく、天ぷらの中には、あなご天も入っていて
堪能しました。
美味しかったですよ。

豊玉に、あなご専門店があるらしいです。
いつか食べに行きたいですね(^.^)

食べてばかりいたわけではありません、隊長
仕事もしっかり終了です。

2015年6月15日月曜日

社内旅行

6月5日~6月7日まで2泊3日の日程で、
社内旅行(北陸)が実施されました。
 
場所は石川県金沢市中心で、
オプションでそれぞれがアルペンルート、白川郷など
楽しんだようです。
 
ちなみに、私は金沢市内を中心に自分の足で自由に、
こまめに回り楽しみました。
 
          金沢駅
 
          兼六園
 
※社内旅行については次の人たちから随時、それぞれ報告があると思います。

2015年6月4日木曜日

「黒部の太陽」見ました^^

長崎も梅雨入りしましたね。
ジメジメべたべたして憂鬱な時期ですが、
キレイに咲いてる紫陽花を見るのが毎年楽しみです^^
 
さて突然ですが、
先日「黒部の太陽」という映画を見ました。
 
1968年に製作されたもので、
黒部ダムの建設工事の模様が鮮明に描かれていて
 
興味深かったです。
 
黒部ダムの歴史を知ることが出来ましたで少しご紹介します。
  
 
黒部ダムは今から60年以上前に建設されたダムで、
きっかけは戦後の深刻な電力不足でした。
 
黒部川は水力発電に適した環境でしたが、北アルプスの山中にあり、
当時の技術としてはダムの工事は難しすぎるものでした。
 
初期の工事は建設材料を徒歩や馬やヘリコプターで輸送するというもので、
困難を極めたため、ダム予定地までトンネルを掘ることになりました。
 
厳冬中も休まず掘り続けられ、工事は順調に進んでいましたが、
入り口から2,600ⅿの地点で大破砕帯に遭遇。
毎秒660リットルもの地下水と大量の土砂が吹き出しました。
 
工事は中断し、一時は開通が絶望視されましたが、
当時の最新技術と知識を結集し、苦闘の末に7ヶ月の期間を要し、
ついに破砕帯を突破しました。
 
そして、着手から7年かけてついて完成。
ただ、工事の過程で171名もの作業員の方が殉職されたといいます。
 
 
長くなりました。。
 
映画を見るまでは、
黒部ダムといえば、日本一の高さを誇り、
 
日本を代表するダムのひとつで
とても風光明媚な場所なんだろうなという印象でしが、
そんな歴史があったのかと感慨深かったです。
 
 
--------------------------------------------------------
 
最近買ったもの☆☆
 
 
初めてスーツケースを買いました。
いつもボストンバッグ?だったので、スーツケースって快適ですね!
近々使用予定です・・・( *´艸`)