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ブログの更新は、(株)宮本建築設計事務所のスタッフが交替で投稿しております。
建築士の地味な日常、それを支えるスタッフの日常をゆる~くお伝えします。

株式会社宮本建築設計事務所 スタッフ一同

2016年6月17日金曜日

【玉木学園】 地鎮祭♪


「学校法人玉木学園 屋内運動場改築工事」の地鎮祭が執り行われ、
6月の天候が気になる季節ですが、雨も降らず、滞りなく終了しました。
建設地 全景
祭壇

今回の業務は、設計監理がJVということで、鍬入れを2人で行いました。
左が「隊長」です♪
「鍬入れの儀」

なんと!テント内にエアコンが設置されており、大変、快適に過ごせました(^^)
これには、皆さん感動されていました♪♪
M建設様、ありがとうございました。
 
↑      テント内のエアコン     ↑

そして、献杯の器ですが、M建設様のオリジナルということで頂いて帰りました。
器の真ん中に社章が入っていますね。
会場では気づかなかったのですが、無釉の陶器で、手触りがとっても良かったです。
「献杯」の器

いよいよ始まる屋内運動場(体育館)の建設工事では、営業中の学校の敷地内での工事になりますので、安全第一で無事に終わるように、また、お客様、生徒の皆様に喜んで頂けるようにしっかり監理させて頂きます。

メタボ



現担当している物件の解体が完了しました。


解体前




解体後

この後、解体した部分にEV棟が建築されます。。









ところで、解体工事を担当している中でメタボリズム建築を思い出しました。

参考書には「1960年代、メタボリズム・グループによって展開された建築運動。メンバーは評論家の川添登を中心に、建築家の菊竹清訓、黒川紀章、大高正人、槇文彦、デザイナーの栄久庵憲司、粟津潔らで構成されている。建築や都市の計画において、メタボリズム(新陳代謝)という時間的な概念を導入することで、可変性や増築性に対応した建築・都市空間を提示した。」と説明がありました。



はじめて雑誌で見たメタボリズム建築は菊竹清訓さんの自邸「スカイハウス」

−新陳代謝する建築−
家族が増えると建物下ピロティー部分に部屋のカプセルを吊り下げ、
増築が可能な設計になっており、家族構成の変化に対応出来る建物。


現在はこの様な佇まいです。。


建築当時からメタボ気味に新陳代謝してる??




ちなみに菊竹さんはこのような建物も設計してます。

1994年竣工2008年解体。短命な建築。
ヘンテコな外観。。。。。でした。