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ブログの更新は、(株)宮本建築設計事務所のスタッフが交替で投稿しております。
建築士の地味な日常、それを支えるスタッフの日常をゆる~くお伝えします。

株式会社宮本建築設計事務所 スタッフ一同

2018年11月16日金曜日

久しぶりの法務局

こんにちは、えだ子です。

11月も中旬になりましたが、今年はまだ暖かいですね。
寒くならないうちに、外遊びを楽しみたいと思います(^^ 

さて、最近、法務局へ登記事項証明書等を取りに行く機会がありました。
以前(12、3年前)は時々法務局へ行っていたので、懐かしいなぁと思いながらも、
久しぶりなので少し勉強してみました。 

まず、登記簿謄本、要約書の違いについて、
登記事項証明書(登記簿謄本) 
登記記録がまとめられた台帳で、認証文と登記官の印が押されている証明書。
全部事項証明書と現在事項証明書があります。
・全部事項証明書→抹消された事項を含む現在までのすべての内容が記載され、過去の履歴も分かる証明書
・現在事項証明書→現時点で効力のある登記内容のみ記載されている証明書

 ■登記事項要約書
現在の不動産の登記記録の内容(過去の所有者や、抹消された抵当権は省略)が記載されいる書類。証明書の効力はない。

なので、過去の履歴を確認したいときや、証明書として利用する場合は、登記事項証明書を、証明書に利用せず、不動産の内容の確認をしたいときは要約書をと、分けて取得したら良さそうです。 

また、以前は取得する際に、管轄内の法務局へ出向いていましたが、現在では全ての登記所で全国の登記事項証明書や公図が取得できます。要約書は管轄内の法務局でしか取得できません)
ただ、正確な地番や家屋番号(住所とは異なります)が必要なので、管轄外のものを請求するときは、事前に地番や家屋番号を調べる必要があります。

また、インターネットで取得できる方法もあるので、頻繁に取ることがあればこちらを利用してもいいのかなと思います。

便利になりましたね~(*_*)
以前とは、色々と変わっており、勉強になりました。

さぁ気が付けば今年も後1ヶ月半!
集中して年末業務に取り掛かります!(^^)!


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